債務整理と住宅ローン

もし、住宅ローンの他にも借入がある場合は、債務整理手続きを利用することをお勧めします。住宅を売れば確かに借金は減るかもしれません。しかし、住宅を手放さずに行うことができる債務整理手続きがあるのです。もし家を手放したくなかったら、司法書士や弁護士の先生に相談して見たください。きっと力になってくれます。

債務整理のあいだに入るもの

債務整理の中で弁護士や司法書士の先生が行う手続きを「任意整理」といい、裁判所が業者と依頼者の間に入って行う手続きを「特定調停」といいます。どちらも依頼人の生活の再編、立て直しを図る手続きです。債務整理を個人で行うことは至難の業です。法律家の先生、もしくは裁判所に間に入ってもらった方が交渉はまとまりやすいと思います。